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伝統お菓子づくりワークショップ (Workshop Pembuatan Kue Tradisional Indonesia)

Laporan Kegiatan 伝統お菓子づくりワークショップ (Workshop Pembuatan Kue Tradisional Indonesia) Tempat: Masjid As-Sholihin YokohamaPeserta: 25 orang Masjid As-Sholihin Yokohama menyelenggarakan kegiatan 「伝統お菓子づくりワークショップ」 (Workshop Pembuatan Kue Tradisional Indonesia) yang diikuti oleh 25 peserta, terdiri dari warga Jepang, tetangga masjid, mahasiswa, perwakilan NPO, serta staf Masjid As-Sholihin Yokohama. Pada kegiatan ini, peserta bersama-sama membuat beberapa makanan tradisional Indonesia, yaitu […]

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日本語学習サポートプログラム|Belajar Bahasa Jepang Gratis di Masjid As Sholihin Yokohama

モスクで日本語を学びませんか? 横浜アッソーリヒーンマスジド 日本語学習サポートプログラム モスクは礼拝をする場所であるだけでなく、学び、交流し、お互いに支え合う場所でもあります。 横浜アッソーリヒーンマスジドでは、日本での生活を始めたばかりのムスリムの皆さんを応援するために、「日本語学習サポートプログラム」を実施しています。 日本語が全く話せなくても大丈夫! このプログラムは、日本に来たばかりで日本語を全く話せない方でも安心して参加できるよう、基礎から丁寧に学べる内容になっています。 さらに、指導するのは日本人のプロフェッショナルな日本語講師です。正しい発音や日常会話を、分かりやすく丁寧に学ぶことができます。 また、日本語だけでなく、折り紙などの日本文化にも触れながら、楽しく学べる機会もあります。 開催日時 男性クラス 毎週月曜日 10:00~ 女性クラス 毎週火曜日 10:00~ 参加費 参加費は無料です。 持ち物は以下の2つだけです。 授業の後は、そのままモスクでズフル(Dhuhr)の礼拝を行うことができます。 学び・交流・礼拝を一つの場所で このプログラムは、日本語を学ぶだけではありません。 新しい仲間との出会い、お互いに助け合えるコミュニティづくり、そしてモスクとのつながりを深めることも大切な目的としています。 日本での新しい生活を安心してスタートできるよう、横浜アッソーリヒーン・モスクが皆さんをサポートします。 日本語をゼロから学びたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 Belajar Bahasa Jepang Gratis di Masjid As Sholihin Yokohama Masjid bukan hanya menjadi tempat untuk menunaikan ibadah, tetapi juga menjadi pusat pembelajaran, silaturahmi, dan pengembangan diri. Melalui Program Support Belajar Bahasa Jepang,

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横浜アッソーリヒーンマスジド 「こども向けクルアーン学習教室」の取り組み | Program TPA (Taman Pendidikan Al-Qur’an) Masjid As-Sholihin Yokohama

横浜アッソーリヒーンマスジド 「こども向けクルアーン学習教室」の取り組み   当マスジドの「子ども向けクルアーン学習教室」(インドネシア語Taman Pendidikan Al-Qur’an、以下TPA)は、マスジドが正式に開設される以前から活動を開始していました。   マスジド完成後、子どもたちは新しい学習環境にもすぐに順応し、自ら進んでマスジドへ通い、クルアーンを学ぶ意欲を見せています。保護者や教師から言われなくても、自発的に学びに来る姿勢は大変素晴らしいものです。   現在、TPAでは学習レベルに応じて以下の3クラスに分かれています。● IQRO 1〜3クラス● IQRO4〜6クラス● クルアーンクラス(IQROはインドネシアで開発された、アラビア文字とクルアーンの学習教材)   授業では、クルアーンの読誦を学ぶだけではなく、イスラムの礼儀作法(アダブ)、タウヒード(唯一神信仰)の理解、そして日本とインドネシア双方の文化についても学びます。さらに、クルアーンの言語であるアラビア語に親しむための初級アラビア語学習も取り入れています。   マスジドでは、定期的にクルアーン暗誦(タフフィーズ)イベントが開催され、子どもたちがクルアーンへの愛着を深め、暗誦に挑戦できる機会を設けています。   「クルアーン学習教室」としていますが、学習活動だけでなく、地域社会との交流も大切にしています。地域で開催されるさまざまな行事に参加し、子どもたちは地域住民の皆さまと触れ合いながら、多文化共生や相互理解の大切さを学んでいます。   横浜アッソーリヒーンマスジドTPAは、これからもクルアーンを愛し、良い人格を備え、日本社会と国際社会の架け橋となる次世代の育成に努めてまいります。 Program TPA (Taman Pendidikan Al-Qur’an) Masjid As-Sholihin Yokohama TPA (Taman Pendidikan Al-Qur’an) Masjid As-Sholihin Yokohama telah memulai kegiatannya bahkan sebelum masjid resmi dibuka. Setelah masjid selesai dibangun, anak-anak dengan cepat beradaptasi dengan lingkungan belajar yang baru dan menunjukkan semangat yang

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在日インドネシア人の調和を育むために|Perwakilan Masjid As-Sholihin Yokohama Hadiri Pertemuan “Harmoni WNI di Jepang”

在日インドネシア人の調和を育むために ― 横浜アッソーリヒーンマスジド代表者が「在日インドネシア人の調和」会議に参加 ― 📍 2026年6月13日・東京(インドネシア大使館) 横浜アッソーリヒーンマスジドの代表であるアリエフ・ジュナイディ氏をはじめ、イマームのダッファ氏、宗教部門担当のアフマド・ナジフ氏、広報担当のネネイ氏が、在東京インドネシア共和国大使館(KBRI Tokyo)主催の「在日インドネシア人の調和(Harmoni WNI di Jepang)」会議に出席しました。 会議には、インドネシア人団体の代表者、モスクや教会の関係者、NPO関係者、そして日本各地のインドネシア人コミュニティのリーダーが参加し、日本社会との共生や相互理解について意見交換が行われました。 1.インドネシアと日本の架け橋として インドネシア大使は次のように述べました。 2.相互理解の重要性 日本国外務省の宮本慎吾氏は、インドネシア人と日本人の相互理解の重要性について説明しました。 3.国際交流を支える国際交流基金 国際交流基金(Japan Foundation)の下山雅也氏は、日尼交流を促進する様々な取り組みを紹介しました。 これらの活動は、両国民の理解を深め、偏見や誤解を減らすことにつながっています。 4.警視庁からのメッセージ 警視庁からは、日本で生活する外国人に向けて次のような呼びかけがありました。 また、大規模災害発生後の最初の48時間が非常に重要であることも強調されました。 5.日本で安心して暮らすための3つのポイント 1. あいさつをする(Aisatsu) 2. ルールを守る 3. 地域活動に積極的に参加する 地域との交流を通じて、日本語能力や文化理解、人間関係は自然と深まっていきます。 6.インドネシアの「善き大使」として 今回の会議は、在日インドネシア人一人ひとりがインドネシアの代表であり、日本とインドネシアを結ぶ架け橋であることを再認識する機会となりました。 私たちは調和を大切にし、互いを尊重しながら、地域社会に貢献していくことが求められています。 イスラム教では、人々に善をもたらす存在となることが教えられています。日本で暮らす私たちもまた、地域社会に良い影響を与え、模範となり、周囲に安心と温かさを届ける存在でありたいと思います。 「人々よ、われらはあなたがたを一人の男と一人の女から創り、民族や部族に分けた。それは互いに知り合うためである。」(クルアーン 第49章13節) 今後も在日インドネシア人が互いの絆を深め、日本社会との調和を育みながら、より良い未来を築いていけることを願っています。 Perwakilan Masjid As-Sholihin Yokohama Hadiri Pertemuan “Harmoni WNI di Jepang” 📍 Tokyo, 13 Juni 2026 Direktur Masjid

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新しい認知症観を学ぼう | “Memahami perspektif baru mengenai dimentia dan game lansia”

新しい認知症観を学ぼう2026年6月14日横浜アッソーリヒーンマスジド 木村有孝さん(社会福祉士・介護福祉士)をお招きして、「新しい認知症観」について、2023年10月に更新された「認知症サポーター養成講座」の変更点などを踏まえてご説明いただきました。 2024年1月に「認知症基本法」(共生社会の実現を推進するための認知症基本法)が施行されました。 認知症では認知機能低下という主な症状に加えて、不安や妄想、徘徊などの周辺症状(BPSD)があります。「徘徊」は「あてもなく歩き回ること」とされていましたが、最近の研究で、何かしらの目的をもって(自分の家に帰ろうとしている、家族を探している等)歩き回っていることがわかってきました。そのような理解から「一人歩き」という用語に改める動きもあります。 昨今注目されているのが「MCI」(軽度認知障害)です。物忘れなどの認知機能の低下を自覚しつつも、日常生活には支障がなく生活を送れる状態です。1年で10%、5年で40%の方が軽度認知症に移行するため、早期に発見して受診などの対策をすることが重要です。 認知症の予防や進行抑制には薬物療法以外にも、生活習慣を整えること、脳を活性化させること(新しい体験をする、コミュニケーションで笑顔・安心を得る)が大切です。コーヒーや緑茶を飲んだり、「思い出の曲」を聴くことも、予防になることが明らかになっています。 認知機能低下が進行すると、さまざまな意思決定(住まい、金銭管理、葬儀など)が困難になるため、早め早めの話し合い(アドバンスケアプランニング)文書に残すことが重要です。 日本全体では8人に1人、85歳以上では3人に1人以上が認知症と推計されており、今後ますますその割合が増えていくと考えられています。認知症の人が個性と能力を発揮しながら、地域で生活(共生)できるような理解と対応が求められています。 また、今回の学習会では、看護師であり、横浜アッソーリヒーンマスジドの代表でもあるアリエフ・ジュナイディ氏による介護レクリエーションも実施されました。 介護レクリエーションの内容は、バランスレク、ボール転がしレク、早取りレクの3種類です。これらのレクリエーションは、バランス能力の向上、認知機能の維持・活性化、身体機能の維持などを目的として行われました。 当日は、グループホームの利用者の皆様や地域住民の方々、マスジドの近隣の方々にもご参加いただきました。 普段とは異なる場所で、新しいレクリエーションに取り組むことは、身体を動かすだけでなく、目や手、全身の筋肉を使うことで、感覚器官の協調性を高める良い機会となります。また、さまざまな刺激を受けることで神経系の活性化にもつながり、認知症予防や心身の健康維持にも役立つことが期待されます。 参加者の皆様は笑顔で交流を深めながら、楽しんでレクリエーションに取り組まれていました。 “Memahami perspektif baru mengenai dimentia dan game lansia”14 Juni 2026 | Masjid As-Sholihin Yokohama Kami mengundang Kimura Aritaka (Pekerja Sosial dan Care Worker) untuk memberikan penjelasan mengenai “Pandangan Baru tentang Demensia”, termasuk perubahan-perubahan dalam Pelatihan Pembinaan Pendukung Demensia yang diperbarui pada Oktober

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日本人参加者によるアッソーリヒーン横浜モスク訪問 | KEGIATAN KUNJUNGAN WARGA JEPANG KE MASJID AS-SHOLIHIN YOKOHAMA

日本人参加者によるアッソーリヒーン横浜モスク訪問活動報告 2026年5月31日(日) アルハムドゥリッラー(神に讃えあれ)。 このたび、18名の日本人の皆様を横浜アッソーリヒーンマスジドにお迎えし、交流会および異文化理解のための対話会を開催いたしました。終始、温かく和やかな雰囲気の中で行われ、大変有意義な時間となりました。 当日は、横浜アッソーリヒーンマスジドの代表理事のアリエフ ジュナイディより、イスラームの祝祭であるイード・アル=アドハー(犠牲祭)の意義や、イスラームの基本的な考え方、そしてモスクの役割について説明を行いました。参加者の皆様は大変熱心に耳を傾け、多くの質問を通して相互理解を深める機会となりました。 主な質問として、 ・仕事中に礼拝の時間になった場合、イスラーム教徒はどのように礼拝を行うのか。・モスクは礼拝を行う場所だけなのか。・礼拝以外にもモスクではどのような活動やプログラムが行われているのか。 といった内容が寄せられました。 これらの質問に対して分かりやすく説明を行い、参加者の皆様には、イスラームにおける礼拝時間が日常生活や仕事と両立できるよう配慮されていることをご理解いただきました。また、モスクが単なる礼拝施設ではなく、教育活動、地域交流、社会貢献活動、そしてコミュニティ形成の拠点としての役割も担っていることを知っていただくことができました。 対話会とモスク見学の後には、インドネシアの伝統料理による昼食会を開催しました。提供されたメニューは、ルンダン、ソトアヤム、サテアヤム、テンペ、デザートのジェリー飲料などで、参加者の皆様に大変好評でした。 また、お菓子類としてプトゥ・アユ、ブラウニー、クエ・パンチョン、ラピス・シンコン、リソレスなども提供され、インドネシアの豊かな食文化を楽しんでいただく機会となりました。 今回の交流会は、互いを尊重し合いながら親睦を深めることのできた素晴らしい機会となりました。参加者の皆様はモスクの施設を見学するだけでなく、イスラームや日本で暮らすムスリムについて直接対話を通じて理解を深めることができました。 アルハムドゥリッラー、終始楽しく活気にあふれた交流会となり、多くの笑顔が見られました。 今後もこのような機会を通じて、地域社会との友好関係をさらに深め、相互理解と共生の輪が広がっていくことを願っております。 LAPORAN KEGIATAN KUNJUNGAN WARGA JEPANG KE MASJID AS-SHOLIHIN YOKOHAMA Yokohama, Mei 2026 Alhamdulillah, sebanyak 18 warga Jepang berkesempatan mengunjungi Masjid As-Sholihin Yokohama dalam sebuah kegiatan silaturahmi dan dialog lintas budaya yang berlangsung dalam suasana hangat dan penuh kekeluargaan. Dalam kesempatan tersebut,

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外国語の絵本おはなし会 | Storytime in Foreign Languages

横浜アッソーリヒーンマスジド、「外国語の絵本おはなし会」に参加 アルハムドゥリッラー、2026年6月6日(土)、横浜アッソーリヒーンマスジドは、横浜市緑区十日市場のIPPO TOKAICHIBAで開催された「外国語の絵本おはなし会」に招待を受け、参加いたしました。このイベントは、さまざまな国や地域のコミュニティが集まり、それぞれの言語や文化を紹介するために、絵本の読み聞かせや子ども向けの遊びを行う交流の場です。 今回、横浜アッソーリヒーンマスジドは、インドネシアの民話「マリン・クンダン」の絵本を紹介しました。この物語には、「親を敬い、親孝行をすることの大切さ」という教訓が込められています。また、子どもたちと一緒に、インドネシア語と日本語を使って手遊び歌「しあわせなら手をたたこう」を行い、会場の皆さまに楽しんでいただきました。 当日は、横浜アッソーリヒーンマスジドのTPA(子どもイスラム教室)の生徒12名が参加し、先生方や保護者の皆さまにもご同行いただきました。参加者は子ども12名、大人5名の合計17名でした。 このイベントにはインドネシアだけでなく、ブラジル、中国、インドのコミュニティも参加し、それぞれの国ならではの絵本や活動を紹介しました。私たちにとっても、さまざまな国の物語や文化に触れることができる大変貴重な機会となりました。また、多文化交流を通じて視野を広げるとともに、地域社会とのつながりを深めることができました。 このような活動が今後も続き、子どもたちが異なる文化や言語に親しみながら、互いを尊重し合う心を育み、国際交流の輪がさらに広がることを願っています。 Masjid As-Sholihin Yokohama Turut Meriahkan Acara “Storytime in Foreign Languages” Alhamdulillah, pada hari Sabtu, 6 Juni 2026, Masjid As-Sholihin Yokohama memenuhi undangan untuk berpartisipasi dalam acara “Storytime in Foreign Languages” yang diselenggarakan di IPPO Tokaichiba, Yokohama. Acara ini menjadi ajang yang mempertemukan berbagai komunitas internasional untuk memperkenalkan bahasa

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横浜アッソーリヒーンマスジドで迎えた初めてのイード・アル• アドハー | Idul Adha perdana di Masjid As-Sholihin Yokohama

横浜アッソーリヒーンマスジドで迎えた初めてのイード・アル• アドハーは、感謝と感動に包まれた特別な一日となりました。イード・アル • アドハーは、預言者イブラーヒーム(アブラハム)とその息子イスマーイールの物語に由来する、イスラームにおいて大切な祝祭です。そこには「犠牲」「誠実さ」「思いやり」という大切な教えが込められており、世界中のムスリムたちがこの日を共に祝います。 横浜でも、その喜びが温かく広がりました。横浜アッソーリヒーンマスジドでは、初めてのイード礼拝を4部制で実施し、合計約1000人の礼拝参加者を迎えました。早朝から多くの方々が秩序正しく来場され、会場では無料のミネラルウォーターの配布や、横浜アッソーリヒーンマスジド特別デザインのクルアーン(コーラン)の寄贈配布も行われました。 また、この行事は地域警察からも高い評価をいただきました。参加者の皆さまが公共マナーを守り、交通渋滞や騒音などもなく、終始落ち着いた雰囲気の中で開催されたためです。マスジドのスタッフやボランティアも、地域の清掃や安全管理に力を尽くしました。 何より心温まるのは、地域の皆さまからの温かい反応でした。今回のイードは、「違いを超えて共に生きること」「お互いを尊重し合うこと」の大切さを感じられる時間となりました。 そして、イードの喜びはまだ続きます。インシャーアッラー、5月31日 午前11時より、地域の皆さまを対象に「オープンモスク」とインドネシア料理の昼食会を開催予定です。この小さな交流の場が、地域との絆を深め、温かなつながりを育む機会となることを願っています。 Idul Adha perdana di Masjid As-Sholihin Yokohama menjadi momen yang sangat mengharukan dan penuh rasa syukur. Hari raya yang berasal dari kisah keikhlasan Nabi Ibrahim ‘alaihissalam dan Nabi Ismail ‘alaihissalam ini kembali mengingatkan umat Islam tentang arti pengorbanan, cinta, dan kepedulian kepada sesama. Di hari yang

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モスク周辺での卵配布活動|Kegiatan Pembagian Telur di Lingkungan Masjid

春のあたたかな空気に包まれた横浜アッソーリヒーンマスジドでは、ささやかな活動が人と人とをつなぐ心温まる交流の架け橋となりました。 モスクの運営者と礼拝者たちは、合計620個の鶏卵を配布しました。この活動は単なる支援ではなく、地域の方々とのコミュニケーションを深める大切な機会でもありました。卵は旭児童ホーム、ART LAB OVA Yokohama Paradise Kaikan、そしてモスクの前を通る地域の皆さまにお届けしました。 配布はモスクの前で行われ、笑顔や温かい挨拶、そして興味を持ってくださる地域の方々の姿がとても印象的でした。多くの方にとって、モスクと身近に交流するのは初めての体験でした。そこから自然と会話が生まれ、モスクのこと、地域のこと、そして互いに調和しながら暮らす大切さについて理解が深まっていきました。 この機会に、横浜アッソーリヒーンマスジドが一般公開されていることもご案内しました。地域の皆さまは、毎月第2・第4週の土曜日と日曜日、11:00〜12:00の間に自由にご来訪いただけます。見学では、モスクの内部をご覧いただき、ズフル(昼)の礼拝を見学し、館内に響くアザーン(礼拝への呼びかけ)を直接体験することができます。 さらに、こどもの日(5月5日)のイベントについてもご案内しました。当日は子どもたち向けの楽しいゲームを開催し、遊びながらモスクの美しい内装を見学していただけます。どなたでも安心して参加できる、開かれた温かな空間です。 今回の卵の配布は、「分かち合うこと」が単に物を届けるだけではなく、人と人とのつながりを育む行為であることを教えてくれました。最初は受け取るだけだった関係が、やがて互いを知り合う関係へと変わっていきます。静かな出会いが、温かな交流へと広がっていきました。 モスクは礼拝の場であるだけでなく、善意と出会いの中心でもあります。620個の卵から生まれたのは、たくさんの笑顔と、これからも育まれていく絆でした。 Di tengah suasana hangat musim semi di Masjid As-Sholihin Yokohama, sebuah kegiatan sederhana menjadi jembatan silaturahmi yang penuh makna. Pengurus dan jamaah masjid membagikan total 620 butir telur ayam. Kegiatan ini bukan sekadar bantuan, tetapi juga menjadi sarana untuk membangun komunikasi dengan masyarakat

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グランドオープニング・Masjid As-Sholihin Yokohama 開所式 | Grand Opening & Peresmian Masjid As-Sholihin Yokohama

活動報告書 グランドオープニング・Masjid As-Sholihin Yokohama 開所式 日時:2026年4月10日(金)会場:Masjid As-Sholihin Yokohama 【A. 背景】 モスクは、礼拝の場としてだけでなく、教育・社会活動・共同体の絆(ウフワ)の強化を担うイスラム文明の中心的存在です。長期間にわたる建設プロセスを経て、世界各国のムスリム、特に日本在住インドネシア人コミュニティの支援により、横浜アッソーリヒーンマスジドは正式に開所される運びとなりました。 本開所式は、日本におけるムスリムコミュニティの存在感を高める重要な節目であると同時に、地域社会との調和的な関係をさらに深める機会となりました。 【B. 活動目的】 【C. 来賓】 本式典には、以下の各界の重要人物が出席されました。 ・Muhammad Jusuf Kalla(インドネシア共和国第10代・第12代副大統領)※主賓として開所式を執り行われました。 ・Mufidah Jusuf Kalla ご夫妻およびご家族 ・Nurmala Kartini Pandjaitan Sjahril(駐日インドネシア共和国特命全権大使兼ミクロネシア連邦担当) ・Muhammad Al Aula(在東京インドネシア共和国大使館 社会文化広報担当官) ・地域の日本人関係者・在日イスラム団体代表・寄付者およびジャマーア(信徒) 【D. 活動内容】 グランドオープニングは、厳粛かつ盛大な雰囲気の中で円滑に執り行われました。ムスリムコミュニティだけでなく、日本社会のさまざまな立場の方々にもご参加いただき、大きな関心と歓迎を受けました。 挨拶の中で、Muhammad Jusuf Kalla 氏は、モスクが単なる礼拝施設ではなく、教育・団結・社会貢献を担うイスラム文明の中心であることの重要性を強調されました。 また、日本在住インドネシア人コミュニティによる相互扶助の精神と、多くの関係者による協力によって本モスクが完成したことに対し、深い感謝と敬意を表されました。 開所式では、Muhammad Jusuf Kalla 氏による記念プレートへの署名が行われ、駐日インドネシア共和国大使、ムスリム指導者、そして横浜アッショリヒーン・モスク運営関係者の立ち会いのもと、正式開所が宣言されました。 【E. 成果と影響】 ・横浜アッソーリヒーンマスジドが、正式に礼拝および共同体活動の拠点として運営開始されたこと ・ムスリムコミュニティと日本社会との関係がさらに深まったこと ・日本におけるイスラム活動に対する信頼と支援が高まったこと ・イスラム共同体による日本社会への前向きな貢献の象徴となったこと 【F. 結び】 今回のグランドオープニングおよび開所式は、多くの努力、献身、そして団結の精神の結晶であり、特に横浜を中心とした在日インドネシア人移民コミュニティの真摯な貢献によって実現した歴史的な出来事となりました。 本式典は、日本におけるイスラム共同体発展の歴史においても重要な一ページとなります。

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