日本人参加者によるアッソーリヒーン横浜モスク訪問 | KEGIATAN KUNJUNGAN WARGA JEPANG KE MASJID AS-SHOLIHIN YOKOHAMA
日本人参加者によるアッソーリヒーン横浜モスク訪問活動報告 2026年5月31日(日) アルハムドゥリッラー(神に讃えあれ)。 このたび、18名の日本人の皆様を横浜アッソーリヒーンマスジドにお迎えし、交流会および異文化理解のための対話会を開催いたしました。終始、温かく和やかな雰囲気の中で行われ、大変有意義な時間となりました。 当日は、横浜アッソーリヒーンマスジドの代表理事のアリエフ ジュナイディより、イスラームの祝祭であるイード・アル=アドハー(犠牲祭)の意義や、イスラームの基本的な考え方、そしてモスクの役割について説明を行いました。参加者の皆様は大変熱心に耳を傾け、多くの質問を通して相互理解を深める機会となりました。 主な質問として、 ・仕事中に礼拝の時間になった場合、イスラーム教徒はどのように礼拝を行うのか。・モスクは礼拝を行う場所だけなのか。・礼拝以外にもモスクではどのような活動やプログラムが行われているのか。 といった内容が寄せられました。 これらの質問に対して分かりやすく説明を行い、参加者の皆様には、イスラームにおける礼拝時間が日常生活や仕事と両立できるよう配慮されていることをご理解いただきました。また、モスクが単なる礼拝施設ではなく、教育活動、地域交流、社会貢献活動、そしてコミュニティ形成の拠点としての役割も担っていることを知っていただくことができました。 対話会とモスク見学の後には、インドネシアの伝統料理による昼食会を開催しました。提供されたメニューは、ルンダン、ソトアヤム、サテアヤム、テンペ、デザートのジェリー飲料などで、参加者の皆様に大変好評でした。 また、お菓子類としてプトゥ・アユ、ブラウニー、クエ・パンチョン、ラピス・シンコン、リソレスなども提供され、インドネシアの豊かな食文化を楽しんでいただく機会となりました。 今回の交流会は、互いを尊重し合いながら親睦を深めることのできた素晴らしい機会となりました。参加者の皆様はモスクの施設を見学するだけでなく、イスラームや日本で暮らすムスリムについて直接対話を通じて理解を深めることができました。 アルハムドゥリッラー、終始楽しく活気にあふれた交流会となり、多くの笑顔が見られました。 今後もこのような機会を通じて、地域社会との友好関係をさらに深め、相互理解と共生の輪が広がっていくことを願っております。 LAPORAN KEGIATAN KUNJUNGAN WARGA JEPANG KE MASJID AS-SHOLIHIN YOKOHAMA Yokohama, Mei 2026 Alhamdulillah, sebanyak 18 warga Jepang berkesempatan mengunjungi Masjid As-Sholihin Yokohama dalam sebuah kegiatan silaturahmi dan dialog lintas budaya yang berlangsung dalam suasana hangat dan penuh kekeluargaan. Dalam kesempatan tersebut, […]










