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Adab Beribadah | Worship Etiquette

🕌 Don’t Let Your Worship Be RuinedGood intentions alone are not enough. Our eagerness to worship should never tarnish the sanctity of our deeds by breaking the rules or causing inconvenience to others. Remember, noble goals must be achieved through noble means.🚫 Don’t let your worship be ruined by:🚗 Parking carelessly just to avoid paying

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Penyaluran tahap 1 Donasi Kemanusiaan untuk Korban Gempa Kumamoto, Jepang Alhamdulillah, Masjid As-Sholihin Yokohama telah menyalurkan donasi kemanusiaan kepada korban gempa di Prefektur Kumamoto, bekerja sama dengan Forum Masyarakat Indonesia Kumamoto (FMIK). Bantuan berupa air minum, mi instan, tisu, dan kebutuhan pokok lainnya telah diterima oleh pekerja migran Indonesia maupun warga lokal Jepang yang terdampak.

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熊本、日本のためにお祈りください。| Pray for Kumamoto, Japan.

2026年7月28日(火)、熊本でマグニチュード7.1の地震が発生し、多くの死傷者と甚大な被害が出ました。被災された皆様のことを心に留め、お祈りいただければ幸いです。日本の人々に、困難を乗り越える力と、一日も早い復興が与えられますように。 A magnitude 7.1 earthquake struck Kumamoto on Tuesday, July 28, 2026, causing casualties and widespread damage. Please keep them in your thoughts and prayers. May strength and recovery be with the people of Japan.

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防災教室 | Kelas Edukasi Kebencanaan

防災教室 今日の日本語教室は、通常の授業に加え、災害時におけるモスクの存在意義についても考えを巡らせる時間となりました。 かながわ国際交流財団の職員の方、慶應義塾大学SFC野中葉研究会「ムスリム共生プロジェクト」に所属する髙橋さん、同研究会および大木研究室(防災社会デザイン研究室)に所属する杉村さんをお迎えし、日本における一般的な防災の知識や現状、そして個々人の考えに至るまでお話を伺うことができました。 かながわ国際交流財団の職員の方からは、これまで実施された講座などで共有された現状の課題と想定される対応策の紹介や、すぐに役立つパンフレット、情報ツールについて教えていたただきました。学習者の皆さんはすぐに情報ツールをスマートフォンにインストールしていました。 杉村さんは、常に携帯しているという防災ポーチを見せてくださり、皆、興味津々でした。ポーチの中にあった「ようかん」はあずきからできており、インドネシア人にとってもなじみのある味で、非常食としても取り入れやすいのではという話も出ました。杉村さんの、防災に対する深い興味と知識に刺激を受け、皆が「もっと防災について考えていかなければ」という気持ちになりました。 防災について説明するときに、その用語は外国人でなくとも難解なことがあります。しかし、ムスリム、防災、そしてもちろんインドネシアについて学び続けている髙橋さんだからこそできる通訳によって、日本語学習者の皆さんの理解も深まったようで、真剣に聞き入り、メモを取る様子が見受けられました。 私たちにとって礼拝や日常的な活動の場であるモスクは、地域防災の視点に立った時に、どのような活用の可能性があるのか。これはこのモスクができる前から私たちが考えてきたことですが、今日は、具体的な一歩を踏み出すきっかけとなる貴重な1日となりました。 Kelas Edukasi Kebencanaan Pada kelas bahasa Jepang hari ini, selain mengikuti pelajaran seperti biasa, kami juga meluangkan waktu untuk memikirkan peran dan makna masjid pada saat terjadi bencana. Kami menerima kunjungan dari staf Kanagawa International Foundation, Takahashi-san dari Muslim Kyosei Project (Proyek Hidup Berdampingan dengan Muslim) di Laboratorium

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伝統お菓子づくりワークショップ (Workshop Pembuatan Kue Tradisional Indonesia)

Laporan Kegiatan 伝統お菓子づくりワークショップ (Workshop Pembuatan Kue Tradisional Indonesia) Tempat: Masjid As-Sholihin YokohamaPeserta: 25 orang Masjid As-Sholihin Yokohama menyelenggarakan kegiatan 「伝統お菓子づくりワークショップ」 (Workshop Pembuatan Kue Tradisional Indonesia) yang diikuti oleh 25 peserta, terdiri dari warga Jepang, tetangga masjid, mahasiswa, perwakilan NPO, serta staf Masjid As-Sholihin Yokohama. Pada kegiatan ini, peserta bersama-sama membuat beberapa makanan tradisional Indonesia, yaitu

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横浜アッソーリヒーンマスジド 「こども向けクルアーン学習教室」の取り組み | Program TPA (Taman Pendidikan Al-Qur’an) Masjid As-Sholihin Yokohama

横浜アッソーリヒーンマスジド 「こども向けクルアーン学習教室」の取り組み   当マスジドの「子ども向けクルアーン学習教室」(インドネシア語Taman Pendidikan Al-Qur’an、以下TPA)は、マスジドが正式に開設される以前から活動を開始していました。   マスジド完成後、子どもたちは新しい学習環境にもすぐに順応し、自ら進んでマスジドへ通い、クルアーンを学ぶ意欲を見せています。保護者や教師から言われなくても、自発的に学びに来る姿勢は大変素晴らしいものです。   現在、TPAでは学習レベルに応じて以下の3クラスに分かれています。● IQRO 1〜3クラス● IQRO4〜6クラス● クルアーンクラス(IQROはインドネシアで開発された、アラビア文字とクルアーンの学習教材)   授業では、クルアーンの読誦を学ぶだけではなく、イスラムの礼儀作法(アダブ)、タウヒード(唯一神信仰)の理解、そして日本とインドネシア双方の文化についても学びます。さらに、クルアーンの言語であるアラビア語に親しむための初級アラビア語学習も取り入れています。   マスジドでは、定期的にクルアーン暗誦(タフフィーズ)イベントが開催され、子どもたちがクルアーンへの愛着を深め、暗誦に挑戦できる機会を設けています。   「クルアーン学習教室」としていますが、学習活動だけでなく、地域社会との交流も大切にしています。地域で開催されるさまざまな行事に参加し、子どもたちは地域住民の皆さまと触れ合いながら、多文化共生や相互理解の大切さを学んでいます。   横浜アッソーリヒーンマスジドTPAは、これからもクルアーンを愛し、良い人格を備え、日本社会と国際社会の架け橋となる次世代の育成に努めてまいります。 Program TPA (Taman Pendidikan Al-Qur’an) Masjid As-Sholihin Yokohama TPA (Taman Pendidikan Al-Qur’an) Masjid As-Sholihin Yokohama telah memulai kegiatannya bahkan sebelum masjid resmi dibuka. Setelah masjid selesai dibangun, anak-anak dengan cepat beradaptasi dengan lingkungan belajar yang baru dan menunjukkan semangat yang

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日本人参加者によるアッソーリヒーン横浜モスク訪問 | KEGIATAN KUNJUNGAN WARGA JEPANG KE MASJID AS-SHOLIHIN YOKOHAMA

日本人参加者によるアッソーリヒーン横浜モスク訪問活動報告 2026年5月31日(日) アルハムドゥリッラー(神に讃えあれ)。 このたび、18名の日本人の皆様を横浜アッソーリヒーンマスジドにお迎えし、交流会および異文化理解のための対話会を開催いたしました。終始、温かく和やかな雰囲気の中で行われ、大変有意義な時間となりました。 当日は、横浜アッソーリヒーンマスジドの代表理事のアリエフ ジュナイディより、イスラームの祝祭であるイード・アル=アドハー(犠牲祭)の意義や、イスラームの基本的な考え方、そしてモスクの役割について説明を行いました。参加者の皆様は大変熱心に耳を傾け、多くの質問を通して相互理解を深める機会となりました。 主な質問として、 ・仕事中に礼拝の時間になった場合、イスラーム教徒はどのように礼拝を行うのか。・モスクは礼拝を行う場所だけなのか。・礼拝以外にもモスクではどのような活動やプログラムが行われているのか。 といった内容が寄せられました。 これらの質問に対して分かりやすく説明を行い、参加者の皆様には、イスラームにおける礼拝時間が日常生活や仕事と両立できるよう配慮されていることをご理解いただきました。また、モスクが単なる礼拝施設ではなく、教育活動、地域交流、社会貢献活動、そしてコミュニティ形成の拠点としての役割も担っていることを知っていただくことができました。 対話会とモスク見学の後には、インドネシアの伝統料理による昼食会を開催しました。提供されたメニューは、ルンダン、ソトアヤム、サテアヤム、テンペ、デザートのジェリー飲料などで、参加者の皆様に大変好評でした。 また、お菓子類としてプトゥ・アユ、ブラウニー、クエ・パンチョン、ラピス・シンコン、リソレスなども提供され、インドネシアの豊かな食文化を楽しんでいただく機会となりました。 今回の交流会は、互いを尊重し合いながら親睦を深めることのできた素晴らしい機会となりました。参加者の皆様はモスクの施設を見学するだけでなく、イスラームや日本で暮らすムスリムについて直接対話を通じて理解を深めることができました。 アルハムドゥリッラー、終始楽しく活気にあふれた交流会となり、多くの笑顔が見られました。 今後もこのような機会を通じて、地域社会との友好関係をさらに深め、相互理解と共生の輪が広がっていくことを願っております。 LAPORAN KEGIATAN KUNJUNGAN WARGA JEPANG KE MASJID AS-SHOLIHIN YOKOHAMA Yokohama, Mei 2026 Alhamdulillah, sebanyak 18 warga Jepang berkesempatan mengunjungi Masjid As-Sholihin Yokohama dalam sebuah kegiatan silaturahmi dan dialog lintas budaya yang berlangsung dalam suasana hangat dan penuh kekeluargaan. Dalam kesempatan tersebut,

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東海大学文化社会学部アジア学科の学生より見学会 | Kunjungan dari Mahasiswa Tokai University

5月23日(土)東海大学文化社会学部アジア学科の学生より見学会 先日、東海大学文化社会学部アジア学科の学生の皆様よりご連絡をいただき、横浜アッソーリヒーンマスジドへの訪問とインタビューを実施しました。 今回の訪問テーマは、「日本とムスリムについて」・横浜アッソーリヒーンマスジドについて・宗教観について・生活について・結婚について・家族について・服装について・SNSについてなど、多岐にわたる内容でした。 当日は、3年生の学生7名が来訪され、真剣な姿勢でイスラームやムスリムの生活について学ぼうとする姿がとても印象的でした。 実は、このような学術的交流は今回が初めてではありません。これまでにも大阪公立大学の皆様がマスジドを見学に来られたことがあり、また、マスジド建立以前から、私たち運営側は慶應義塾大学の学生たちと交流を重ね、共同イベントなども行ってきました。 若い世代の学生や研究者の皆様が、宗教や文化の違いを尊重しながら、互いを理解しようと努力されている姿勢には深い敬意を感じます。 異なる文化や宗教を理解することは決して簡単なことではありません。しかし、「知ろう」とする姿勢そのものが、相互理解と共生社会への大切な一歩であると感じています。 今回の訪問が、学生の皆様にとって有意義な学びの機会となり、また私たちにとっても日本社会とのつながりを深める貴重な時間となりました。 ご訪問いただいた東海大学の皆様に、心より感謝申し上げます。 23 Mei 2026 Menerima kunjungan dari Mahasiswa Tokai University Beberapa waktu lalu kami menerima kunjungan dari mahasiswa Universitas Tokai (東海大学) Fakultas Budaya dan Sosial, Jurusan Studi Asia, untuk melakukan wawancara sekaligus mengenal lebih dekat Masjid As-Sholihin Yokohama. Tema yang mereka angkat adalah tentang “Jepang dan Muslim”,

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モスク周辺での卵配布活動|Kegiatan Pembagian Telur di Lingkungan Masjid

春のあたたかな空気に包まれた横浜アッソーリヒーンマスジドでは、ささやかな活動が人と人とをつなぐ心温まる交流の架け橋となりました。 モスクの運営者と礼拝者たちは、合計620個の鶏卵を配布しました。この活動は単なる支援ではなく、地域の方々とのコミュニケーションを深める大切な機会でもありました。卵は旭児童ホーム、ART LAB OVA Yokohama Paradise Kaikan、そしてモスクの前を通る地域の皆さまにお届けしました。 配布はモスクの前で行われ、笑顔や温かい挨拶、そして興味を持ってくださる地域の方々の姿がとても印象的でした。多くの方にとって、モスクと身近に交流するのは初めての体験でした。そこから自然と会話が生まれ、モスクのこと、地域のこと、そして互いに調和しながら暮らす大切さについて理解が深まっていきました。 この機会に、横浜アッソーリヒーンマスジドが一般公開されていることもご案内しました。地域の皆さまは、毎月第2・第4週の土曜日と日曜日、11:00〜12:00の間に自由にご来訪いただけます。見学では、モスクの内部をご覧いただき、ズフル(昼)の礼拝を見学し、館内に響くアザーン(礼拝への呼びかけ)を直接体験することができます。 さらに、こどもの日(5月5日)のイベントについてもご案内しました。当日は子どもたち向けの楽しいゲームを開催し、遊びながらモスクの美しい内装を見学していただけます。どなたでも安心して参加できる、開かれた温かな空間です。 今回の卵の配布は、「分かち合うこと」が単に物を届けるだけではなく、人と人とのつながりを育む行為であることを教えてくれました。最初は受け取るだけだった関係が、やがて互いを知り合う関係へと変わっていきます。静かな出会いが、温かな交流へと広がっていきました。 モスクは礼拝の場であるだけでなく、善意と出会いの中心でもあります。620個の卵から生まれたのは、たくさんの笑顔と、これからも育まれていく絆でした。 Di tengah suasana hangat musim semi di Masjid As-Sholihin Yokohama, sebuah kegiatan sederhana menjadi jembatan silaturahmi yang penuh makna. Pengurus dan jamaah masjid membagikan total 620 butir telur ayam. Kegiatan ini bukan sekadar bantuan, tetapi juga menjadi sarana untuk membangun komunikasi dengan masyarakat

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グランドオープニング・Masjid As-Sholihin Yokohama 開所式 | Grand Opening & Peresmian Masjid As-Sholihin Yokohama

活動報告書 グランドオープニング・Masjid As-Sholihin Yokohama 開所式 日時:2026年4月10日(金)会場:Masjid As-Sholihin Yokohama 【A. 背景】 モスクは、礼拝の場としてだけでなく、教育・社会活動・共同体の絆(ウフワ)の強化を担うイスラム文明の中心的存在です。長期間にわたる建設プロセスを経て、世界各国のムスリム、特に日本在住インドネシア人コミュニティの支援により、横浜アッソーリヒーンマスジドは正式に開所される運びとなりました。 本開所式は、日本におけるムスリムコミュニティの存在感を高める重要な節目であると同時に、地域社会との調和的な関係をさらに深める機会となりました。 【B. 活動目的】 【C. 来賓】 本式典には、以下の各界の重要人物が出席されました。 ・Muhammad Jusuf Kalla(インドネシア共和国第10代・第12代副大統領)※主賓として開所式を執り行われました。 ・Mufidah Jusuf Kalla ご夫妻およびご家族 ・Nurmala Kartini Pandjaitan Sjahril(駐日インドネシア共和国特命全権大使兼ミクロネシア連邦担当) ・Muhammad Al Aula(在東京インドネシア共和国大使館 社会文化広報担当官) ・地域の日本人関係者・在日イスラム団体代表・寄付者およびジャマーア(信徒) 【D. 活動内容】 グランドオープニングは、厳粛かつ盛大な雰囲気の中で円滑に執り行われました。ムスリムコミュニティだけでなく、日本社会のさまざまな立場の方々にもご参加いただき、大きな関心と歓迎を受けました。 挨拶の中で、Muhammad Jusuf Kalla 氏は、モスクが単なる礼拝施設ではなく、教育・団結・社会貢献を担うイスラム文明の中心であることの重要性を強調されました。 また、日本在住インドネシア人コミュニティによる相互扶助の精神と、多くの関係者による協力によって本モスクが完成したことに対し、深い感謝と敬意を表されました。 開所式では、Muhammad Jusuf Kalla 氏による記念プレートへの署名が行われ、駐日インドネシア共和国大使、ムスリム指導者、そして横浜アッショリヒーン・モスク運営関係者の立ち会いのもと、正式開所が宣言されました。 【E. 成果と影響】 ・横浜アッソーリヒーンマスジドが、正式に礼拝および共同体活動の拠点として運営開始されたこと ・ムスリムコミュニティと日本社会との関係がさらに深まったこと ・日本におけるイスラム活動に対する信頼と支援が高まったこと ・イスラム共同体による日本社会への前向きな貢献の象徴となったこと 【F. 結び】 今回のグランドオープニングおよび開所式は、多くの努力、献身、そして団結の精神の結晶であり、特に横浜を中心とした在日インドネシア人移民コミュニティの真摯な貢献によって実現した歴史的な出来事となりました。 本式典は、日本におけるイスラム共同体発展の歴史においても重要な一ページとなります。

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