活動報告:ご遺体の本国送還支援について Laporan Kegiatan: Dukungan Pemulangan Jenazah ke Tanah Air
先日、横浜アッソーリヒーンマスジドでは、当モスクの関係者の子どもで3歳の男児のご遺体の本国送還を支援いたしました。 当該の男児は、横浜労災病院にてGM2ガングリオシドーシス(指定難病)と診断され、2月28日にご逝去されました。その後、3月3日にインドネシアへご遺体が送還され、現地にて埋葬されました。 ご遺体を本国へ送り、埋葬するまでの一連の手続きには、多大な費用と複雑な調整が必要となります。モスクの社会的役割の一つとして、困難に直面している方々への支援を行うため、当モスクも本件において支援活動を行いました。 アルハムドゥリッラー、関係者の皆様およびムスリムコミュニティの温かいご協力により、送還に必要な費用は無事に集まりました。さらに、一連の送還手続き全体において、在東京インドネシア共和国大使館(KBRI Tokyo)から多大なるご支援をいただきました。 本件は、当モスクにとって貴重な経験となるとともに、日本におけるインドネシア政府機関との連携を一層深める機会となりました。今後も在日インドネシア人およびムスリムコミュニティのために、より良い支援体制の構築に努めてまいります。 最後に、本件にご協力いただいたすべてのジャマアの皆様、ムスリムコミュニティ、ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 皆様の善意とご支援が、アッラーの御許で最良の形で報われますようお祈り申し上げます。 Baru-baru ini, Masjid As-Sholihin Yokohama telah memberikan dukungan dalam proses pemulangan jenazah seorang anak laki-laki berusia 3 tahun, yang merupakan bagian dari keluarga jamaah masjid kami. Anak tersebut didiagnosis menderita GM2 Gangliosidosis (penyakit langka yang ditetapkan pemerintah Jepang) di Rumah Sakit Rosai Yokohama, dan telah wafat pada […]
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