グランドオープニング・Masjid As-Sholihin Yokohama 開所式 | Grand Opening & Peresmian Masjid As-Sholihin Yokohama
活動報告書 グランドオープニング・Masjid As-Sholihin Yokohama 開所式 日時:2026年4月10日(金)会場:Masjid As-Sholihin Yokohama 【A. 背景】 モスクは、礼拝の場としてだけでなく、教育・社会活動・共同体の絆(ウフワ)の強化を担うイスラム文明の中心的存在です。長期間にわたる建設プロセスを経て、世界各国のムスリム、特に日本在住インドネシア人コミュニティの支援により、横浜アッショリヒーン・モスクは正式に開所される運びとなりました。 本開所式は、日本におけるムスリムコミュニティの存在感を高める重要な節目であると同時に、地域社会との調和的な関係をさらに深める機会となりました。 【B. 活動目的】 【C. 来賓】 本式典には、以下の各界の重要人物が出席されました。 ・Muhammad Jusuf Kalla(インドネシア共和国第10代・第12代副大統領)※主賓として開所式を執り行われました。 ・Mufidah Jusuf Kalla ご夫妻およびご家族 ・Nurmala Kartini Pandjaitan Sjahril(駐日インドネシア共和国特命全権大使兼ミクロネシア連邦担当) ・Muhammad Al Aula(在東京インドネシア共和国大使館 社会文化広報担当官) ・地域の日本人関係者・在日イスラム団体代表・寄付者およびジャマーア(信徒) 【D. 活動内容】 グランドオープニングは、厳粛かつ盛大な雰囲気の中で円滑に執り行われました。ムスリムコミュニティだけでなく、日本社会のさまざまな立場の方々にもご参加いただき、大きな関心と歓迎を受けました。 挨拶の中で、Muhammad Jusuf Kalla 氏は、モスクが単なる礼拝施設ではなく、教育・団結・社会貢献を担うイスラム文明の中心であることの重要性を強調されました。 また、日本在住インドネシア人コミュニティによる相互扶助の精神と、多くの関係者による協力によって本モスクが完成したことに対し、深い感謝と敬意を表されました。 開所式では、Muhammad Jusuf Kalla 氏による記念プレートへの署名が行われ、駐日インドネシア共和国大使、ムスリム指導者、そして横浜アッショリヒーン・モスク運営関係者の立ち会いのもと、正式開所が宣言されました。 【E. 成果と影響】 ・横浜アッショリヒーン・モスクが、正式に礼拝および共同体活動の拠点として運営開始されたこと ・ムスリムコミュニティと日本社会との関係がさらに深まったこと ・日本におけるイスラム活動に対する信頼と支援が高まったこと ・イスラム共同体による日本社会への前向きな貢献の象徴となったこと 【F. 結び】 今回のグランドオープニングおよび開所式は、多くの努力、献身、そして団結の精神の結晶であり、特に横浜を中心とした在日インドネシア人移民コミュニティの真摯な貢献によって実現した歴史的な出来事となりました。 本式典は、日本におけるイスラム共同体発展の歴史においても重要な一ページとなります。 […]










