看護学生との交流活動報告書 LAPORAN KEGIATAN INTERAKSI DENGAN MAHASISWA KEPERAWATAN Bersama para pengurus Masjid As-Sholihin Yokohama
看護学生との交流活動報告書 参加者数: 約22名の看護学生学年: 3年生および4年生目的:この活動は、看護学生が外国人患者に対して緊張せずに対応できるようになること、また実際の会話を通して日本語力を向上させることを目的としています。 ⸻ 活動内容および質問事項 学生たちは外国人との交流を通して、さまざまな質問を行いながらコミュニケーションを練習しました。主な質問内容は以下のとおりです。• 日本に来てどのくらいになりますか?• 日本語はどのように勉強しましたか?• 病院に行くときにどんな困りごとがありますか?• 日本の病院の対応は良いですか?• クリニックと病院では、どちらの方が良いと思いますか?• 診察のときは看護師さんと話すことが多いですか?それとも医師とですか?• 入院したことはありますか?• 病院での食事はどのようなものでしたか?(イスラム教徒はハラールの食事が必要ですが、対応はありますか?) ⸻ 文化紹介および追加説明 会話の中では、以下のような文化的な説明や紹介も行いました。• ハラール対応アプリや、ハラール食品を探す方法の紹介。• ハラールとは何か、どのような食べ物が食べられるか・食べられないかの説明。• 日本とインドネシアの医療サービスの違いについての紹介。• 例:日本では赤ちゃんを布で巻く「おくるみ(ベドン)」の習慣がない。• 日本には「呪い師」や「占いによる治療」はなく、科学的な医療が中心。一方、インドネシアの一部地域では、今でも伝統的な治療法を信じる人もいる。 ⸻ まとめ 今回の交流活動は終始和やかな雰囲気で行われ、学生たちは積極的に質問をしながら楽しく学んでいました。この活動を通して、看護学生たちは外国人患者、特にイスラム教徒の文化的背景を理解するきっかけとなり、将来の看護実践において多様性への理解と配慮の重要性を学ぶことができました。 Jumlah Peserta: Sekitar 22 orang mahasiswa keperawatanSemester: 3 dan 4Tujuan Kegiatan:Kegiatan ini bertujuan melatih mahasiswa keperawatan agar mampu berinteraksi dan melayani pasien asing tanpa rasa gugup, sekaligus meningkatkan kemampuan










