畑からモスクへ:荒井さんとインドネシア・ムスリムコミュニティの協力物語 Dari Kebun ke Masjid: Kolaborasi Arai-san dan Komunitas Muslim Indonesia
本日、横浜アッショーリヒンマスジドから約2kmの場所に、私たちがいつも野菜を購入している日本人農家の畑があります。農家の方は 荒井さん とお呼びしましょう。荒井さんは何十年も農業に携わってきたベテランの農家です。 昨年、私たちは荒井さんの収穫した野菜を大量に購入し、イードゥル・アドハー祭りの時に横浜アッショーリヒマスジドの全ての礼拝者/祭りの参加者へ無料で配布しました。また、荒井さんはしばしば私たちを助けてくださり、地域清掃の際には草刈り機を貸してくださることもあります。 興味深いことに、荒井さんの畑では季節に合わせて希望する野菜をリクエストすることもできます。今季は、唐辛子、ブロッコリー、白菜、パプリカなどを栽培されています。今回は、モスクの役員8名 と 子ども10名 が収穫体験として畑に伺い、自分たちで野菜を摘み取りました。価格もスーパーマーケットよりずっと安く、とても助かります。 新鮮な野菜をお得に購入できるだけでなく、子どもたちにとっては日本の農家と直接触れ合い、農業について学べる貴重な体験となりました。 この出来事は、私たちが互いに尊重し合い、支え合いながら共に生きていけるということの証でもあります。 Hari ini (Sabtu, 15 Nov 2025) tidak jauh dari Masjid As-Sholihin Yokohama—sekitar 2 km—terdapat sebuah kebun sayur milik seorang petani Jepang yang sudah lama menjadi tempat kami membeli hasil bumi. Kita sebut saja beliau Arai-san, seorang petani berpengalaman yang telah puluhan tahun berkecimpung dalam dunia […]










