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ラマダンの本来の意味 | Makna Ramadan

ラマダンは断食だけの月ではなく、むしろクルアーンと深く関係している月とされています。 ラマダンとクルアーンの関係 イスラムでは、ラマダンはクルアーンが啓示された月です。つまり、ラマダンは人々への導きとしてクルアーンが下された特別な月とされています。 そのため、ムスリムはラマダンの間に:• クルアーンを多く読む• 内容を理解する• 教えを実践することが強く勧められています。 なぜ断食があるのか断食はラマダンで義務づけられている大切な礼拝ですが、目的は単に食事を我慢することではありません。 断食には:• 心を清める• 自制心を養う• 礼拝に集中しやすくする• 神への信仰心を高めるという意味があります。 ラマダンの本来の意味ラマダンは:• クルアーンの月• 信仰を深める月• 自分を見つめ直す月• 神の赦しと慈悲を求める月 簡単に言うと: Ramadan memang sangat erat kaitannya dengan puasa, tapi secara hakikat, Ramadan justru memiliki hubungan yang sangat kuat dengan turunnya Al-Qur’an. Puasa adalah salah satu ibadah utama di dalamnya, tetapi Ramadan tidak hanya tentang menahan lapar dan […]

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ラマダン月を迎えるにあたり|Menyambut datangnya bulan suci Ramadan

横浜アッソーリヒーンマスジドのTPA(クルアーン学習センター)の子どもたちは、ラマダン月を迎えるにあたり、「ポケット・ラマダン」という創作活動を通して、喜びと期待に満ちた準備を行っています。この活動は、子どもたちが楽しく分かりやすい方法でラマダンの意味を学ぶことを目的としています。 活動では、子どもたち一人ひとりが自分の創造力を活かして「ポケット・ラマダン」を装飾します。色とりどりのデザインや、三日月や星などラマダンらしい飾りを施し、祝福の月を迎える嬉しい気持ちを表現しています。このポケットは、ラマダン期間中の日々の礼拝や善行を記録する学習ツールとして活用されます。 それぞれのポケットには、礼拝ごとの小さなカードを入れるスペースが用意されています。断食ができた日には断食カード、礼拝やクルアーン朗読、善行を行った際にも、それぞれのカードを対応するポケットに入れていきます。この取り組みによって、子どもたちは礼拝を継続する大切さを学びながら、楽しみながら善行に励むことができます。 ラマダンの終わりには、集まったカードの枚数を確認し、子どもたちの努力と成長を振り返ります。また、保護者の方々も子どもたちの頑張りを称え、努力に対してご褒美を用意することで、さらなる励みとなっています。 子どもたちはこの活動に大きな関心と熱意を持って参加しており、ラマダンが単に断食を行う期間ではなく、幼い頃から信仰心と善行への愛情を育む大切な機会であることを学んでいます。この活動を通して、子どもたち、保護者、そしてTPAが一体となり、祝福に満ちたラマダンを心から迎える準備を進めています。 🌙 Santri TPA di Masjid As-Sholihin Yokohama, menyambut datangnya bulan suci Ramadan dengan penuh keceriaan dan semangat melalui kegiatan kreatif bertajuk Pocket Ramadan. Kegiatan ini menjadi salah satu cara mengenalkan makna Ramadan kepada anak-anak dengan metode yang menyenangkan, interaktif, dan mudah dipahami. Dalam kegiatan tersebut, para santri menghias Pocket Ramadan

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クルアーン教育 | Pendidikan Al-Qur’an

横浜アッソーリヒーンマスジドでは、クルアーン教育を、単に読み書きや暗記を学ぶ場としてではなく、信仰と礼儀、そして日本社会の中で調和して生きる力を育むための大切な取り組みとして行っています。 現在、3歳以上の子どもたち40名が、毎週金曜日に行われるアルクルアーン教育活動に参加しています。学習時間は16時からマグリブ(日没後の礼拝)礼拝前までで、現在は霧が丘コミュニティセンターをお借りして実施しています。限られた環境の中でも、将来の世代のために継続的な教育を行っています。 学習プログラムは多様で、アダブ(礼儀・道徳)教育、タウヒード(信仰の基礎)、クルアーンのタフフィズ(暗記)およびタフシーン(正しい読み方)に加え、預言者や教友(サハーバ)の物語を用いたストーリーテリングを行っています。また、日本語の学習や、日本社会におけるルールやマナーについても学び、子どもたちが良きムスリムであると同時に、良き地域社会の一員となることを目指しています。 子どもたちは、両親や先生、兄弟姉妹、そして遊び友だちを含むすべての人を尊重すること、そして思いやりと愛情をもって互いを大切にすることを日々学んでいます。 また、授業の中では、インドネシアが豊かで、人々が誰に対しても親切な国であることなど、インドネシアの文化や価値観についても紹介しています。これにより、海外で育つ子どもたちが自分のルーツに誇りを持てるよう努めています。 横浜アッソーリヒーンマスジドは、このクルアーン教育を通じて、未来を担う子どもたちに、信仰と知識、そして社会とつながる心を育む温かな学びの場であり続けることを目指しています。 Di Masjid As Sholihin Yokohama, pendidikan Al-Qur’an bukan sekadar proses belajar membaca dan menghafal, tetapi sebuah ikhtiar menumbuhkan generasi beriman, berakhlak, dan mampu hidup harmonis di tengah masyarakat Jepang. Saat ini, sebanyak 40 santri dari usia 3 tahun ke atas mengikuti kegiatan pendidikan Al-Qur’an yang dilaksanakan secara rutin setiap

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活動報告|新年交流イベント LAPORAN KEGIATAN

活動報告|新年交流イベント 場所横浜市中区 寿町公園 日時2026年1月4日(日)14時~開始 主催横浜アッソーリヒーンマスジドインドネシア人コミュニティ 活動内容本日、新年交流イベントを開催しました。このイベントは、地域の皆さまと交流を深めることを目的として行いました。 イベントでは、コミュニティの紹介や、食を通した交流を行い、参加者同士が安心して話し合える時間となりました。 また、インドネシア料理のハラール弁当を300食用意し、来場された皆さまに配布しました。 伝えたメッセージ私たちは、用意した料理を皆さんが美味しそうに食べてくださる姿を見て、とても嬉しく思いました。中には、初めて食べる料理もあったかもしれません。 本日のメニューは、白ご飯、鶏肉の甘辛煮、辛い卵、野菜の炒め物、テンペの甘辛炒め、そしてお茶でした。皆さんにとって、普段とは違う食事を楽しむことが、ささやかな幸せになれば幸いです。 私たちにとって、この活動は社会への思いやりの一つの形です。国籍や宗教、文化や民族の違いを超えて、誰に対しても親切にすることが大切だと考えています。 イスラームは、すべての人に善い行いをすることを教えています。そして、善い行いをした人には、アッラーから十倍の報いが与えられるとされています。 結果・地域の方々との良い交流の機会となりました・お互いを理解し合う、温かい雰囲気のイベントとなりました・ハラール弁当の配布を通して、思いやりと助け合いの気持ちを共有できました・今後の地域交流につながる活動となりました まとめ本イベントは、穏やかで有意義な時間となりました。これからも地域の皆さまと共に、交流活動と社会貢献を続けていきたいと思います。 LAPORAN KEGIATAN Acara Silaturahmi Tahun Baru TempatTaman Kotobukicho, Naka-ku, Kota Yokohama Hari / TanggalMinggu, 4 Januari 2026 WaktuPukul 14.00 WIB (waktu setempat) PenyelenggaraMasjid As-Sholihin YokohamaKomunitas Warga Indonesia Latar Belakang Kegiatan Acara Silaturahmi Tahun Baru diselenggarakan sebagai upaya mempererat hubungan antara komunitas

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日本に暮らすムスリムの皆さんへ | Untuk saudara-saudari Muslim yang tinggal di Jepang

日本に暮らすムスリムの皆さんへ 互いに助け合い、まわりの人々を尊重して、日々を生きていきましょう。 そして周りの人たちを敬う心を大切にしていきましょう。人を大切にすれば、アッラーは私たちをこの世でも来世でも大切にしてくださいます。 出会う人が誰であってもご近所の方でも、職場の同僚でも、街ですれ違う人でも、どうかやさしい言葉と温かい笑顔で挨拶してください。小さな行動ですが、イスラームでは大きな価値があり、私たちの信仰の美しさをそのまま映し出すものです。 日本は、思いやりや礼儀、丁寧さをとても大切にする国です。だからこそ、私たちの笑顔や良い振る舞いは、心を開き、誤解をなくす大きな力になります。 どこへ行っても、温かさと平和、そしてラフマ(慈しみ)を届ける存在でありましょう。 Untuk saudara-saudari Muslim yang tinggal di Jepang Mari kita jalani hari-hari dengan saling membantu dan menghormati orang-orang di sekitar kita. Mari kita tanamkan dalam diri hati yang senantiasa menghormati orang lain.Jika kita memuliakan sesama manusia, maka Allah akan memuliakan kita, baik di dunia maupun di akhirat. Siapa pun orang

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横浜 アッソーリヒーン マスジドの活動について

横浜 アッソーリヒーン マスジド(仮称)の活動について 2025年12月12日一般社団法人 AS-SHOLIHIN YOKOHAMA FOUNDATION 1.地域住民対象の説明会は行われていますか? はい、近隣の自治会・町内会の皆様などに説明をしています。今後も地域の皆様との相互理解に向けて取り組んでまいります。 2.どのような目的で、どのようなことを行う施設ですか?この施設はイスラム教礼拝施設です。日々の礼拝のほか、特別な礼拝や行事を行います。建物外に音が漏れることはありません。以下、いくつか紹介します。(参加者数は想定です) 1)毎日の礼拝1日5回(夜明け前、正午過ぎ、午後中頃(午後3時前後)、日没直後、夜7時頃)礼拝を行います。参加者は時刻により異なりますが5~30人程度を想定しています。 2)金曜日・正午過ぎの集団礼拝(ジュマ)毎週金曜日の正午過ぎの礼拝は、「ジュマ」と呼ばれ、イスラム教では1週間でもっとも恵み深いとされています。参加者がもっとも多く60人程度を想定しています。 3)イード(大祭)イスラム教では年に2回、イードと呼ばれる大祭があります(太陰暦に基づくため、毎年日付は異なります)。別途施設を借りて実施予定です。 4)ラマダン月の夕食(イフタール)ラマダン月は「断食月」「斎戒月」と訳されており、イスラム教徒は、日の出前から日の入り直後まで飲食を控え、心身を慎む期間とされています。代わりに、日の出前と日の入り後に、食事をとります。特に、日の入り後の食事は「イフタール」と呼ばれ、皆で集まって断食を解く慣習があります。60人程度が想定されます。 3.地域住民との交流はどのようなものがありますか?より多くの周辺地域の皆様と交流できるよう、次のような行事を検討しています。 1)モスク建物内の見学(見学時間や見学ツアーの詳細は検討中) 2)イフタール(ラマダン月の夕食)会へのご招待ラマダン期間中に数回、夕食にインドネシアをはじめさまざまな国の食事にご招待します。(ラマダン月内、イフタールは毎日行われており、イスラム教徒以外でもご参加いただけますが、イフタール会は、特に趣向を凝らした食事会です) 3)その他、インドネシア文化やアラブ文化の講演会、ティーパーティなど、徐々に周辺住民の方々との交流の機会を増やしてまいります。 4.建築の法律上必要な手続は行っていますか? はい、建築基準法に定める建築確認及び検査、「横浜市狭あい道路の整備の促進に関する条例」の協議など、必要な手続を行っています。 5.モスクへの交通手段を教えてください。駐車場や駐輪場はありますか?はい、駐車場は敷地内に2台分、駐輪は20台程度可能です。 来所の際は、徒歩や自転車、公共交通機関を利用予定です。車を利用する場合は、敷地内駐車場または近隣の有料駐車場を利用予定です。 6.ゴミの処理はどうなっていますか?モスクには管理者が居住予定です。居住者のゴミは地域のゴミステーションに出し、その他の事業で出たゴミは事業ゴミとして処理します。 Kegiatan Masjid As-Sholihin Yokohama 12 Desember 2025AS-SHOLIHIN YOKOHAMA FOUNDATION 1. Apakah ada sesi penjelasan untuk warga sekitar? Ya, kami telah memberikan penjelasan kepada asosiasi lingkungan dan warga setempat. Kami akan terus membangun

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IMBAUAN KBRI TOKYO【在日インドネシア大使館(KBRI Tokyo)からのお知らせ】

IMBAUAN KBRI TOKYOGempa Magnitudo 7,5, Senin 8 Desember 2025 1.⁠ ⁠Gempa 7,5 Magnitudo telah terjadi di Prefektur Aomori, Jepang, Senin, 8 Desember 2025, pukul 23.15 JST, berpusat di lepas pantai dengan kedalaman 54 km. 2.⁠ ⁠Gugus Tugas di Crisis Management Center pada kantor PM Jepang telah diaktifkan. Pihak Cabinet Office dan Japan Meteorological Agency (JMA)

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畑からモスクへ:荒井さんとインドネシア・ムスリムコミュニティの協力物語 Dari Kebun ke Masjid: Kolaborasi Arai-san dan Komunitas Muslim Indonesia

本日、横浜アッショーリヒンマスジドから約2kmの場所に、私たちがいつも野菜を購入している日本人農家の畑があります。農家の方は 荒井さん とお呼びしましょう。荒井さんは何十年も農業に携わってきたベテランの農家です。 昨年、私たちは荒井さんの収穫した野菜を大量に購入し、イードゥル・アドハー祭りの時に横浜アッショーリヒマスジドの全ての礼拝者/祭りの参加者へ無料で配布しました。また、荒井さんはしばしば私たちを助けてくださり、地域清掃の際には草刈り機を貸してくださることもあります。 興味深いことに、荒井さんの畑では季節に合わせて希望する野菜をリクエストすることもできます。今季は、唐辛子、ブロッコリー、白菜、パプリカなどを栽培されています。今回は、モスクの役員8名 と 子ども10名 が収穫体験として畑に伺い、自分たちで野菜を摘み取りました。価格もスーパーマーケットよりずっと安く、とても助かります。 新鮮な野菜をお得に購入できるだけでなく、子どもたちにとっては日本の農家と直接触れ合い、農業について学べる貴重な体験となりました。 この出来事は、私たちが互いに尊重し合い、支え合いながら共に生きていけるということの証でもあります。 Hari ini (Sabtu, 15 Nov 2025) tidak jauh dari Masjid As-Sholihin Yokohama—sekitar 2 km—terdapat sebuah kebun sayur milik seorang petani Jepang yang sudah lama menjadi tempat kami membeli hasil bumi. Kita sebut saja beliau Arai-san, seorang petani berpengalaman yang telah puluhan tahun berkecimpung dalam dunia

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清掃活動報告書 Laporan Kegiatan Kerja Bakti: Menjaga Kebersihan Lingkungan Masjid As-Sholihin Yokohama

📝 清掃活動報告書(Masjid As-Sholihin Yokohama) 📅 日付: 2025年10月28日(火)🕙 時間: 10:00〜12:00📍 場所: 横浜アッソーリヒーンモスク周辺 ⸻ 🕌 1. 活動の目的 イスラム教では、「清潔さは信仰の一部である」と教えられています。この教えを実践し、地域の皆様に気持ちよくお越しいただける環境を維持するため、アッソーリヒーンモスクの管理委員会では、モスク周辺の清掃活動を行いました。 歩道沿いの雑草が伸び、ゴミも少し目立ってきたため、地域の美化と安全のために清掃を実施しました。 ⸻ 👥 2. 参加者 当日の参加者(モスク管理委員5名):• アリエフ• ヌグロホ• アムリ• イワン• イマム それぞれの仕事の合間を縫って、協力しながら活動を行いました。 ⸻ 🌿 3. 活動内容• 歩道沿いの雑草の除去• 吸い殻・お菓子やたばこの包装・ペットボトル・ライターなどのゴミ拾い• 草むらに落ちていた釣り具の回収• 歩道の掃き掃除・整備 🌸 4. 成果と効果 作業後は、モスク周辺の道がきれいに整い、歩く人にも気持ちの良い環境となりました。清潔で整った環境は、来訪者に良い印象を与え、地域社会の一員としての責任感やつながりを深める良い機会にもなりました。 🤲 5. まとめ アルハムドゥリッラー(感謝いたします)。清掃活動は無事に終了し、参加者全員が充実した時間を過ごしました。今後も地域の一員として、環境美化や安全な街づくりに貢献していきたいと思います。 「確かに、アッラーは清潔を好み、美しさを愛される。」(ハディースより) 📝 Laporan Kegiatan Kerja Bakti: Menjaga Kebersihan Lingkungan Masjid As-Sholihin

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看護学生との交流活動報告書 LAPORAN KEGIATAN INTERAKSI DENGAN MAHASISWA KEPERAWATAN Bersama para pengurus Masjid As-Sholihin Yokohama

看護学生との交流活動報告書 参加者数: 約22名の看護学生学年: 3年生および4年生目的:この活動は、看護学生が外国人患者に対して緊張せずに対応できるようになること、また実際の会話を通して日本語力を向上させることを目的としています。 ⸻ 活動内容および質問事項 学生たちは外国人との交流を通して、さまざまな質問を行いながらコミュニケーションを練習しました。主な質問内容は以下のとおりです。• 日本に来てどのくらいになりますか?• 日本語はどのように勉強しましたか?• 病院に行くときにどんな困りごとがありますか?• 日本の病院の対応は良いですか?• クリニックと病院では、どちらの方が良いと思いますか?• 診察のときは看護師さんと話すことが多いですか?それとも医師とですか?• 入院したことはありますか?• 病院での食事はどのようなものでしたか?(イスラム教徒はハラールの食事が必要ですが、対応はありますか?) ⸻ 文化紹介および追加説明 会話の中では、以下のような文化的な説明や紹介も行いました。• ハラール対応アプリや、ハラール食品を探す方法の紹介。• ハラールとは何か、どのような食べ物が食べられるか・食べられないかの説明。• 日本とインドネシアの医療サービスの違いについての紹介。• 例:日本では赤ちゃんを布で巻く「おくるみ(ベドン)」の習慣がない。• 日本には「呪い師」や「占いによる治療」はなく、科学的な医療が中心。一方、インドネシアの一部地域では、今でも伝統的な治療法を信じる人もいる。 ⸻ まとめ 今回の交流活動は終始和やかな雰囲気で行われ、学生たちは積極的に質問をしながら楽しく学んでいました。この活動を通して、看護学生たちは外国人患者、特にイスラム教徒の文化的背景を理解するきっかけとなり、将来の看護実践において多様性への理解と配慮の重要性を学ぶことができました。 Jumlah Peserta: Sekitar 22 orang mahasiswa keperawatanSemester: 3 dan 4Tujuan Kegiatan:Kegiatan ini bertujuan melatih mahasiswa keperawatan agar mampu berinteraksi dan melayani pasien asing tanpa rasa gugup, sekaligus meningkatkan kemampuan

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